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FlashFireをインストールしたらプチフリーズは回避されるというのは思い込みに過ぎなかった

FlashFireをインストールしたらプチフリーズは回避されるというのは思い込みに過ぎなかったようだ。

SHARP PC-CS50Jにプチフリーズで有名なTranscend社製IDE-SSD(TS32GSSD25-M)へ換装して、WinXP(SP2)をリカバリした段階では体感的に速くなってるなーこれなら事務作業用として今でも快適に…と思ったのだが。

FlashFireをインストールして、レジストリWinXP SP3を適用中にプチフリーズが発生…AKIBA PC HotLine!の3年前の記事パラレルIDE-SSDで 旧式ノートPCはどれだけアップグレードできるか?(後編)とほぼ同様の症状になってるのを確認。 3年前の先端の後追いやってるってことですかあはは。

解決策としては、Windows XPをEee PCに最適化するShared PC Toolkitから移植などの情報より

  1. pagefile.sys(仮想メモリ)の使用量をゼロにする。
  2. RAMディスクを用意して、TEMPなどの書き込みはメモリで行う。
  3. EWF(Enhanced Write Filter)を導入して、SSDへの書き込み回数を少なくする。

 といった対策を行うと良いらしい。

メモリ容量が1GB以上を想定しているが、現時点では512MB(256MB*2)なのでメモリを換装しないと実用には耐えられないのだろう。

ヤフオクの相場は大体2000円台か…2枚かってウハウハするにはちょっと値段が高いか。 それよりも、やってることがほとんど無意味と化しつつあるのに、こんな旧式のノートパソコンを延命措置していったい何に使おうとしているのだろう。

楽しいんだけどねえ…。

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前回 IDE-SSDに換装するよりも、FlashFireのダウンロードが難しい

すらど日記からの転載:http://slashdot.jp/journal/543834/