ポケモンGO ちょっとだけ雑感

これ書いてる段階ではまだレベル4。

「世界で一緒に見ている花火」という共感ワードの破壊力凄い凄すぎるってブクマしたついでに、ポケモンGOについて少しメモしとく。

 

ポケモン20周年、しかし私はポケモン本編その他派生作品をひとつも遊んだことはない。流行っているのはわかっていたけど、当時はビデオゲームといったらゲーセンだったので、プレイヤー同士の共感(ポケモンゲットして育成して対戦で一喜一憂、人によって比重は異なるがポケモンという単語ひとつで表現可能ってやっぱり凄い)を雰囲気で理解したのはだいぶ後になってからだった。

 

Twitterで誰かが「昨今のゲームでは当たり前のチュートリアルポケモンGOには無く、掴みを握らせる最初の数分間を吹っ飛ばしている。」と言っていた。実際にやってみると、ダウンロードしてスタイル設定してすぐにGoogleマップをベースにしたフィールドに立たされ、少し移動したら最初に出てきたポケモンをゲットする(ボールをスワイプしてぶつける)までに大した操作説明無しにできてしまっている。説明無しに理解出来るってどういうこと…。

 

ポケモンといったら『ポケモンゲットだぜ!』ってくらいに有名な言葉があり、野生のポケモンが現れた!→捕まえる→ゲット! という一連の流れを20年続けてきているからこそ学習せずとも常識になり得ているし、ゲーム開始時のチュートリアルをすっ飛ばせるのだと。

ボールをスワイプして「投げる」という動作もほぼ説明無しにできるのも、みんなスマホの操作を学習済みだからなんだろう。

拡張現実、カメラ越しに映る現実にポケモンが映るだけでこんなにも違うのか。3DS内蔵のARゲームズは新しかったけど面白いとは思えなかったし、シンボルを映してキャラを生成させる煩わしさもないし、これもそれもポケモンといったら捕まえる対象であると定着してるからできるのか。

 

ここまで書いてみると、ポケモンGOってゲームする際に新しく学習することはそんなに無いんだな。バトルで勝ちたいとかレアポケモン捕まえたいといった人には泥沼のようなやり込みを要求されてるのももはやお約束のようで。